【函館旅行記】五稜郭・元町教会群・レトロ遊園地を巡る!親子3世代函館たび【Day 2】

おでかけ

2日目は朝から函館の王道観光スポットを満喫!
小学生と3歳児、そして大人の3世代で巡った「五稜郭」や「元町エリア」、そして子どもが大喜びした穴場スポットまで、リアルな体験談をお届けします✨

1. ホテル直結!朝からテンションが上がる回転寿司バイキング

楽しみにしていた「JRイン函館」の朝食バイキングへ!
なんとホテルの中に回転寿司があるスタイルで、朝から家族みんなのテンションも上がります🍣

  • 一人一皿「イクラチケット」付き! 新鮮なお刺身はもちろん、パンコーナーにも美味しそうなパンがズラリ。ドリンクコーナーには北海道名物の「カツゲン」もありました!
  • 子連れにバイキングが最高の理由 函館といえば朝市も有名ですが、小さい子ども連れだと朝からの移動やお店選びが何かと大変……。ホテル内でゆったり好きなものを食べられるバイキングは本当にありがたかったです!

2. 事前券でお得に!五稜郭タワー&五稜郭公園

お腹を満たしたら、まずは歴史の学習も兼ねて五稜郭へ!

💡 お得ポイント 五稜郭タワーのチケットは、事前にコンビニ購入しておくと割引になります!現地はチケット購入の列ができていたので、事前に発券しておいて大正解でした(外国人の観光客の方も多めでした)。

🚃 市電に乗って移動&思わぬ立ち寄りタイム

市電で「五稜郭公園前」まで移動。 駅前のビルに無印良品が入っていたので立ち寄ると、木のおもちゃで遊べるコーナーを運悪く🤣発見!子どもたちが夢中になり、予定外の遊びタイムが発生です。
子連れ旅が予定通り進まないのは“あるある”ですよね・・・。
でもこういうガス抜きが大切!

展望台からの絶景&散策

駅から10分ほど歩いて五稜郭タワーへ。3歳の子も頑張って歩いてくれました!
エレベーターで展望階へ登ると、教科書で見た通りの綺麗な星型が広がっていて大感動!
おーこれが五稜郭か!!となりました。
もう記憶のかなたに過ぎ去った戊辰戦争などの解説パネルも充実していて、大人もすごく勉強になりました。子供に聞かれても答えられなかったもん。。

大人が見入っている横で子どもたちはすぐに飽きてしまったので、またエレベーターで2階へ降りてジェラート屋さん「MILKISSIMO ミルキッシモ 五稜郭タワー店」へ吸い込まれるように入店🍦
動線がうまく作られてる(笑)

MILKISSIMO – HAKODATE GELATO DA 41°N
MILKISSIMO(ミルキッシモ)では、遠く離れたイタリアに思いを馳せ、函館産の上質な牛乳をはじめ、北海道の大地が生み…


北海道ならではのハスカップ味などで涼んだあと、五稜郭公園内を少しお散歩しました。

3. ランチは絶品!地元で人気の回転寿司「旬花」

ランチは五稜郭のすぐ目と鼻の先にある「旬花(しゅんか)」へ!
お昼時でしたが、少し待つだけで案内してもらえました。

ネタがどれも新鮮でリーズナブル!「せっかく函館に来たんだから!」と好きなものを食べたいだけ頼みました🤤 どれもおいしそうで、おなかの具合と相談して厳選して食べました!
子どもが頼んだ納豆巻きなどの細巻きも、小さめにカットしてくれる親切な対応が嬉しかったです。

駅前で食べたお寿司も美味しかったですが、個人的にはこっちのネタの方がさらに好みでした!
混雑もそこまで激しくなく、のんびり食べられたのも高ポイントです。

4. 坂の上の異国旅!元町教会群をお散歩

ランチの後は再び市電に乗って十字街で下車し、元町教会群へ向かいました。
(※市電は十字街より先で行き先が分かれる路線があるので要注意です!)

駅から10分ほど坂道を登ります。3歳児にはちょっと大変な登り坂でしたが、坂の上から見下ろす函館の景色はまさに「おー函館に来たー!!」という絶景!

カトリック元町教会や函館ハリストス正教会などを見学しました。 どこか異国に来たような雰囲気に飲まれたのか、小学生も3歳の子も教会の中では静かに座って眺めていました。
小学生の子が「なんかこの雰囲気好きかも」と言っていたのが印象的でした。子供ながらに何か感じるものがあったのかな?

5. レトロで癒やされる「函館ひかりの国」&金森赤レンガ倉庫へ

大人向けの観光が続いたので、子どもたちのリフレッシュ兼ねて「函館公園 子どもの国」へ!
教会エリアから15分ほど歩いて到着しました。すでに疲れている子供たちをなだめすかし、もうちょっとでつくから!と頑張って歩いてもらいました。

函館公園こどものくに
函館公園こどものくにの公式ホームページです。函館公園こどものくには日本最古の観覧車をはじめ、飛行機、新幹線、メリーゴーラ…

ここは昭和レトロな雰囲気が漂うレトロな遊園地🎠
閉園間際だったので乗り物チケットを少しだけ買い、レトロなアトラクションを体験!

  • 3歳: 大興奮で大喜び!
  • 小学生: 「1個乗れば満足かな」という感じ(笑)。小さい子向けな遊園地でした。

公園内には夏限定(?)のじゃぶじゃぶ噴水エリアがあり、他の子どもたちに混ぜてもらって水遊びを満喫しました(タオルを1枚持参しておくと足拭きに便利です!)。小学生はこっちのほうが楽しかったみたい。

🍽️ 2日目の締めくくりは金森赤レンガ倉庫へ

公園から15分ほどぶらぶら歩いて金森赤レンガ倉庫へ移動。
子供たち疲れたーで中をゆっくり見させてもらえず。
歩き疲れてお腹が空いていたので、近くにあったイタリアンに入り、ゆっくり夕食を食べてホテルへ戻りました。

ホテルへは海沿いをまーすっぐでこれも15分くらいで着いたかな?食後のお散歩みたいで楽しかった。

2日目を振り返って

五稜郭に教会群、レトロ遊園地と、歩き倒して大満足の1日になりました!

🗺️ 【番外編】実はここも行きたかった!旅のやり残しリスト

子連れ&3世代旅は「無理をしない」のが鉄則。今回は子どもの体力や移動時間を優先して諦めましたが、本当はここもプランに入れていました…!(次回絶対リベンジします!)

  • スープカレー ハッチャギ 金森倉庫群の近くで夕飯にと思ったスープカレー屋さん。スパイスを補充したかったのですが、子どもたちには辛いかなということで断念。辛さ0はあるものの、スパイスの辛さが合うかどうか。
  • 白い恋人 Hakodate Bay Museum 赤レンガ倉庫のエリアにあって気になっていたスポット!ゆっくり展示や限定グッズを見たかったのですが、着いた頃には営業時間外に・・時間配分が悔やまれる。
  • トラピスチヌ修道院&トラピスト修道院 修道院の美しい建築と、有名なバターやソフトクリームを目当てに行きたかった場所!市内からの移動時間を考慮して今回は断念しました。
  • 函館山の夜景(ロープウェイ) 函館といえば絶対に外せない夜景!夜にロープウェイに乗って山頂から見下ろす絶景を楽しみにしていたのですが、今回は断念しました……。 日没前後のロープウェイはかなり混雑して待ち時間が発生することや、日中たくさん歩いて3歳の子どもも夕方にはクタクタだったため、今回は無理をせずホテルでゆっくり過ごすスケジュールに変更です。 (夜景は見られなかったけれど、子どもの体力と機嫌を優先して大正解でした✨ 次回の楽しみにとっておきます!)

明日はレンタカーを借りて、少し足を延ばして大沼公園へ向かいます🚗

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