【入学準備で後悔しない】共働きママが本当に助けられた小学校用品リスト

子育て

小学校入学準備。
「何を、どこまで、いつ買えばいいの?」と迷いますよね。

特に共働きだと、平日は時間がありません。
後回しにして結局売り切れてしまった💦ということも。

私も、初めての小学校入学で何を買ったらよいかわからず検索しまくりました。

実際に入学してわかった「本当に必要なもの」「買ってよかったもの」「不要だったもの」を正直にまとめました。

  • ムダ買いを防げる
  • 入学後に慌てなくて済む
  • 忙しくても効率よく準備できる

そんな状態を目指せます。

買ってよかったもの【時間とストレスを減らした】

算数セット用名前シール

算数セットの名前付け。これは本当に想像以上に大変です。

ピンセット必須の小さなパーツ。手書きは現実的ではありません。

専用の名前シールを使って正解でした。
貼るだけで終わります。

▶︎ 算数セットの名前付け楽したい方は、先にこれを見てほしいです。


布用名前シール

体操服、給食袋、ランチマット。とにかく布製品が多いです。

アイロン不要タイプは、本当にラク。洗濯しても取れません。

共働き家庭の必須アイテムだと思います。

▶︎ 布用名前シールの商品ページも見てみる


防犯ブザー

毎日の登下校。共働きだと本当に心配ですよね。

防犯ブザーがあるだけで、安心感が違いました。学校指定がない場合は、早めに準備がおすすめです。
事前にこどもと鳴らし方を練習しておくと◎
興味本位で鳴らして止まらなくなってる子を見かけることもよくあります😅

▶︎ 防犯ブザー検討してみる。乾電池式なので充電の手間なし。


会話機能付きGPS

これは買ってよかった、というより心が救われたアイテム。

うちの場合、学童が学校から遠くて、1年生の4月に学童の先生からはぐれて子供たちだけになってしまったことがあり(後で判明して冷や汗でした・・・)早く持たせておけばよかったと後悔。

「今どこ?」が分かるだけで安心。会話機能付きなら、緊急時も連絡できます。

共働きママの不安を減らしてくれました。

▶︎ 会話機能付きGPSの商品ページはこちら


ランチマット・手提げ袋・上履き入れ

毎日使うものは、洗い替えがあると本当にラクです。

1セットだけだと、洗濯が間に合いません。週末まとめ洗い派なら、特に実感します。

サイズ指定がある場合もあるから確認してから購入が◎

▶︎わが子はシンプルなものが好き



実際に「必要だった」と感じたもの【盲点だった】

親が履くスリッパ

学校行事、意外と多いです。参観日、懇談会、説明会。

自分用スリッパを常備しておくと安心。折りたたみタイプが便利でした。

▶︎ 折りたたみスリッパの商品ページはこちら


長靴・レインコート

雨の日の登校。
まだまだ傘のコントロールができない1年生。傘だけでは足元がびしょ濡れになります。

特に低学年は、水たまりに入りがち。学校まで時間のかかるわが子には長靴とレインコートは必須でした。

電動鉛筆削り

毎日使う鉛筆。手動だと、削るのが面倒になります。

電動にしてから、朝の準備がスムーズに。こどもも面白がって自分で削ります。
地味ですが、かなり助かりました。

買ったけど不要だったもの【正直レビュー】

学校指定の上履き

「指定だから」と買いましたが、実際は他の上履きでも問題なかったです。
うちの子は甲が低くて指定のものだと脱げやすく嫌だったみたいです。

学校によってルールが違います。事前確認が大切ですね。

雨除けカバー

最初は必要かと思いました。でも、しばらく様子見でよかったかも。
雨の時はレインコートでカバーできるし、少しの雨なら1年生は交通安全カバーが配られたのでそれで賄えました。

ランドセルカバーは、入学後でも判断できます。

キャラ物の文具

かわいいですが、注意が必要です。学校によってはキャラ禁止の場合も。

買う前に、学校のルール確認をおすすめします。

服に付けるポシェット型(移動ポケット)

入学前は「なんか小学生が付けてるのよく見かけるしポケットがない服も多いし、必要かも?」と思って買いました。

でも実際は、

  • すぐ外れる
  • 走ると揺れて邪魔
  • 洗濯のたびに外すのが面倒
  • 実は子供が全然つけてない

ということが判明。

結果的に、ズボンにポケットがある服を選ぶ方がラクでした。

学校によっては、
「移動ポケット禁止」の場合もあります。

👉 最初から買わず、入学後に必要なら検討で十分だと思います。

まとめ|「無駄買いリスト」を作ってから動こう

小学校入学準備は、「とりあえず買う」が一番危険です。

まずは、

  • 本当に必要なもの
  • 様子見でいいもの
  • 不要だったもの

を整理して、自分だけの「無駄買いリスト」を作ってみてください。

そのうえで、この記事で紹介した商品ページをチェックすると、時間もお金もムダにしない準備ができます。

忙しい共働きママこそ、経験者の声を味方にしてみませんか?

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